概要
今回はMATIAS FK308B-JPについてのレビュー記事をまとめていきます。
この記事では、私がキーボードを選ぶ際に注目したポイント、メリット、そしてデメリットについてご紹介します。
私が注目したキーボード選びのポイント
私は、キーボードを選ぶ際に以下のポイントに注目しています。
- F1-12キーが有ること
- fnキーとの組み合わせではなく、F1-12キー単独でFキーとして機能すること
- 方向キーや¥キーが小さくないこと
- テンキーレス
- 静かな打鍵音
- 有線接続
- 小型で持ち運びしやすい
- 日本語配列
これらのポイントを踏まえ、MATIAS FK308B-JPを購入しました。
※「2.fnキーとの組み合わせではなく、F1-12キー単独でFキーとして機能すること」は、たまに「F1-12キー単独だと音量調整や画面の輝度が設定され、fnと組み合わせるとF1-12キーとして機能する」キーボードがあるので、そういうキーボードを意識した観点です。
メリット
まず、MATIAS FK308B-JPのメリットについてご紹介します。
1.打鍵音が比較的静か
MATIAS FK308B-JPは、静かな打鍵音が特徴的です。
キーボードを使用する際に周りの人に迷惑をかけずに、快適に打鍵できます。
無音というわけではないのですが、ふすまの向こうで赤ちゃんが寝ているときでもそこまで気を使わずにキーボードを使用できます。
2.おしゃれ
MATIAS FK308B-JPは、おしゃれなデザインが魅力的です。シンプルながらも、高級感のあるデザインが特徴的で、オフィスでもプライベートでも使いやすいです。
3.方向キーや¥キーが全てフルサイズで打ちやすい
MATIAS FK308B-JPは、方向キーや¥キーが全てフルサイズであり、打ちやすいです。また、テンキーレスでコンパクトなデザインながらも、必要なキーが全て揃っているので使い勝手が良いです。
4.有線接続のため安定している
MATIAS FK308B-JPは、有線接続のため安定しています。ワイヤレスのキーボードよりも、接続が途切れることが少なく、快適に使用できます。
デメリット
次に、MATIAS FK308B-JPのデメリットについてご紹介します。
1.USB-Aが使われている
MATIAS FK308B-JPは、USB-Aが使われています。Mac book はUSB-Cが主流となっているため、接続に不便を感じることがあります。
2. 打鍵感に若干クセがある
キーが少し硬く、またバネの跳ね返りが弱い印象があります。
キーが硬いので打ったと思っても入力できていないことがあります。
またバネの跳ね返りが弱いからか、文字を打ったらパッと指を離さなければ同じ文字が2文字以上入力されてしまいます。
キーボードを使い始めたばかりということもあるでしょうが、それにしても誤字が増えました。
慣れるまで少し時間が必要かもしれません。
3.スペースキーが大きすぎる
スペースキーが大きすぎるため、かなキーや英数キーを親指で打ちにくいです。
特にかなキーは、かなキーまで指が届かずに間違えてスペースキーを打ってしまうことが多く、泣きたくなるくらいです。
サムネイル画像を見ていただけるとわかるのですが、MATIAS FK308B-JPのかなキーは「る」キーの右下にあります。
Mac使いの方はお手元のキーボードを見て、「る」キーの右下に何キーがあるか確認してみてください。
私のMac book pro ですと「る」キーの右下には fnキーがあります。
さてでは次に今確認したキーの位置に、かなキーがあると想像してみてください。
実際に手を合っててみるといいかもしれません。めちゃくちゃ遠くないですか、、、?
またキーの硬いので、かなキーを無理に親指で打とうとしてもうまく力が伝わらずにかなキーをきちんと押せないことがあります。
スペースキーがここまで大きい必要性があるかどうか、大いに疑問を感じます。
まとめ
総合的に見ると、MATIAS FK308B-JPは私の求める条件にほぼ全て合致しており満足度の高いキーボードです。特に静かな打鍵音が非常に良い点だと思います。
ただ、かなキーが非常に打ちにくくスペースキーが大きすぎる点は改善の余地があると思います。
今のところこの一点のマイナスが大きすぎます。親指でかなキーを打ちたい!
星2の理由はほぼ全てこのスペースキーです。